公開日:2020/02/07

恋する小惑星はオススメのアニメ【道徳にも優れた作品】

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あなたは、『恋する小惑星(アステロイド)』をご存知ですか? 2020年1月期のアニメ作品で話題作の一つです。

昨今、【萌え】【BL】などジャンルが定義される中で、私は恋する小惑星を、少し一線が異なる作品と受け取っています。今回は『恋する小惑星』についての紹介です。今から視聴を始めても遅くありません。

恋する小惑星とは?

恋する小惑星は、芳文社の「まんがタイムきららキャラット」で連載されている4コマ漫画作品が原作です。
以下、簡単にあらすじを紹介します。

幼い頃、キャンプ場で出会った男の子と「小惑星を見つける」と約束した木ノ幡みら。

高校では天文部に入部しようとしたが、今年から「天文部」と「地質研究会」が合併し「地学部」となっていた

地学系女子(チケジョ)と一緒に、いろんなキラキラを探しにいきませんか

http://koiastv.com/intro.html TVアニメ 「恋する小惑星」公式サイトより

恋する小惑星だけではない『文化部』の厳しい現実


昨今、少子化が進む中で学校の部活動は厳しい局面を迎えています。運動系はもちろん文化系も同様です。吹奏楽部や軽音楽部は人気がある印象を持っています。しかし、マイナーな文化部となれば部員がいなくて廃部…なんてこともしばしばです。
文化系の部活動を舞台とした作品では以下が思い当たります。

  • ちはやふる(競技カルタ)
  • TARI TARI(合唱)
  • この音とまれ!(琴奏)
  • 響け!ユーフォニアム(ブラスバンド)
  • けいおん!(軽音楽)


響け!ユーフォニアムを除けば、いずれも部員数が足りない共通点があります。それでも、主人公たちを中心に物語が描かれ、周囲の登場人物を納得させていく話は視聴者に共感を与えるのではないでしょうか。

『地学部』が舞台のハートフルストーリー


天文部と地質研究会、同じ自然を扱う部活動。とはいえ、まったく方向性が違う同士が知恵を絞って部活動の活性化に向けて頑張る姿は視聴者の心を温められるのではないでしょうか。みら、あおの二人が高校入学で再会を果たし、天文学を通じて心を通わせていく姿だけではありません。モンロー、イノ、桜。先輩3人の心の変化にも注目していくと更に作品を味わい深く楽しめるでしょう。

小学生の頃に帰れる『理科の授業アニメ』


「チャート」「安山岩」「火成岩」「泥岩」。あなたは、小学生や中学生の理科以来に聞いた単語ではないでしょうか?「やぎ座」「乙女座」「かに座」等の12星座だけでなく火星や木星の観察…学生時代を懐かしむには最適の作品です。

私自身、理科は苦手科目で(物理の計算は好きでしたが)化学系は特に良い思い出がないのですが、恋する小惑星は再び理科に興味を持つきっかけになる作品に感じます。
小学生や中学生の道徳アニメとしても(少し表現は直さないと難しいかもしれないが)十分に放送できる作品ではないでしょうか。

『恋する小惑星』について今後の展望

恋する小惑星は、現在5話(2020年2月7日現在)まで各メディアで放送配信されています。

1話:みら、あおが高校で再会→地学部部入部
2話:新入生歓迎会→部活動報告
3話:テストの追試→みら、あおの初アルバイト→バイト代でデート
4話:夏合宿→地質標本館、JAXAの施設見学
5話:水着回


まんがタイムきらら作品の持ち味である【百合】に加えて、毎回地質や天文学に関する知識が身につく作品です。
6話以降では、文化祭など定番のエピソードが盛り込まれる模様です。みら、あおを中心に地学部のメンバーの成長に注目。ぜひ、あなたも『恋する小惑星』をチェックしてみてください。

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